はじめまして。
ぴくろぐを運営している管理人こと、ぴくとです。
このサイトでは、「記事を書くということ」「アフィリエイトとは」などについて展開しています。
とくに、商品紹介の記事を書くときの違和感。
売りたい気持ちはあるのに、売ろうとすると急に文章が変になる感じ。
AIで記事を作ってみたものの、なんとなく自分の文章ではない感じ。
そういうところを、できるだけ自分の言葉で書いていきます。
中心に置いている教材は、才ゼロこと、文才ゼロから始めるWeb記事執筆術です。
ただし、才ゼロを「買えば誰でも稼げる教材」として紹介するつもりはありません。
そういう話なら、たぶん私自身が読まないからです。
才ゼロについても、良かったところだけではなく、合う人、合わない人、買う前に引っかかるところまで書いていきます。
会社員だったころのこと
ここで、私自身のことを少し紹介してみますね。
以前は、会社員をしていました。
仕事は、会計や人事などのスタッフ部門です。
目立つ仕事ではありませんが、裏側を整えるような仕事はけっこう好きでした。
逆算して、早めに準備し、早めに終わらせる。
1分で終わることなら後回しにせずに片付ける。
トラブルがでそうなところに気を配り、芽の時点で潰す。
イレギュラーにも対応できる余裕と事前準備をしておく。
そういう働き方をしていました。(自分にとってはこのような感じが楽だったからです)
後輩に仕事を教えるのも、わりと好きでした。
自分で言うのも少し変ですが、説明はそこまで下手ではなかったと思います。
今思えば、仕事そのものが嫌だったことはないかもしれません。
ただ、自分にとってどうしても嫌だった・苦手だったこと。最後まで慣れなかったことがありました。
- 朝の電車の人混み。(回避のための苦肉の策として、朝早く出社するようになりました)
- 大勢の飲み会(少人数ならそれなりに楽しめたのですが)
- タバコやゴルフ至上主義の職場だったこと(タバコはともかく、ゴルフにも興味がなかった…)
- 明らかに理不尽だと思うことでも、受け入れないといけない(パワーゲーム、社風)
ひとつひとつを見れば、もしかしたら些細なことかもしれません。
でも、毎日のように訪れるものでした。
そもそも私は、人混みが苦手です。人酔いするタイプです。
だから、朝は早く家を出て、座れる時間の電車に乗るようにしていました。混んでいる電車に乗るぐらいなら早起きしたほうがマシだ、という感じなのです。
また、ちょっとした理不尽をうまく流せずに、夜は疲れ切っていました。
このようなことは、平気な人もいるでしょうし、発散の上手な人もいるしょう。
でも私はそうなれませんでした。
いつしか、いろんな思いが澱のように溜まっていました。
会社員時代、真面目に働いていたつもりです。逃げていたわけでもありません。自分のことを認めてくれていた人もいたのも知っています。
それでも、また会社に戻りたいかと聞かれたら、答えはNOとしかいえません。
会社にいれば、とりあえずは毎月お給料が入る。それがわかっていても、それでも、です。
会社を離れてから気づいたこと
会社を離れたあと、ひとつはっきり自覚したことがありました。
それは、1人が平気だということ。
退職後はスッキリしても、しばらくすると寂しくなったり不安になったりするというのは耳にしていたのですが、どうやら自分はそういった感情とはかなり無縁だったようです。
元々、友達がたくさん欲しいとも思っていなかったのですが、それは本当に生来のものだったようです。
むしろ、落ち着きます。
読書、ゲーム、料理、散歩、軽い勉強。
奇特にも誘ってくれる友人と、たまに外食で人々と触れ合うぐらいでちょうどよかった。
いや、人が嫌いというわけではないんですよ。
でも、毎日大勢の人と関わる働き方は、もういいかなと思っています。
これはあくまでも私がそういう人間だということです。
誰かと毎日話したい。
仲間と一緒に頑張りたい。
コミュニティで高め合いたい。
そういう人を否定する気はありません。むしろ、どこかで羨ましくも思っています。
でも、私はどう考えてもそちら側の人間ではない、のです。一時的に病みかけたこともあるぐらいに。
そして、生きていくためにはやはりお金は必要。
でも会社勤めという人生にはもう戻りたくない。
色々考え、試したのち、こうしてブログとアフィリエイトという道を選ぶこととなりました。
でも、売る文章を書くのが苦手だった
ブログで収入を作るなら、商品紹介の記事は避けて通れません。
あるいは、文章そのものにお金を出してもらえるような、惹き寄せられる文章を書けるようになるか、強烈なキャラクター持ちの人物になるか。(小説家、エッセイスト、noterなどのように)
でも、これが苦手でした。
商品のことを書こうとすると、急に文章が不自然になる。
レビューを書いているつもりなのに、公式ページの説明を少し言い換えただけになる。
自分でも嘘っぽい、薄っぺらい記事になる。
かといって、煽りとまではいかなくとも、強い文章も書くと、心がどうにもザラついて落ちつかない。
いつしか、記事を書くのがかなり苦しくなりました。
かといって、成約なんていらないよ、という顔をすることもできませんでした。
よかったら自分から買ってほしい。
かといって、押し売りみたいになったらどうしよう。
このあたりで、ずっと引っかかっていました。
才ゼロが、心の引っ掛かりを解決してくれた
ある日、才ゼロこと文才ゼロから始めるWeb記事執筆術という情報商材の存在を知りました。
値段で迷いはしたのですが、思い切って手にしたところ。
この商材が、自分の心の引っ掛かりを解決してくれることとなったのです。
まだまだ悩みはありつつも、記事を書くこと自体への抵抗はほとんどなくなり。そして、少しずつ、成約率やアドセンス広告の収益が上がっていきました。
ここでは、そんな管理人目線から書いた、ある意味濃い記事を書いていきます。
才ゼロのレビュー。
才ゼロを買う前に感じた不安。
才ゼロが合う人、合わない人。
アフィリエイト記事が不自然になる理由。
商品紹介を書くと苦しくなる人向けの話。
AIで作った記事を、自分の文章に直す考え方。
会社に戻らず、ブログで収入の土台を作ること。
ときどき、日記やエッセイに近い記事。
会社員時代のこと。
ひとりで働きたいと思う理由。
人との関わりを少なくしたいと思ったこと。
ブログで収入を作ろうとしている途中で考えたこと。
など。
きっと、私の経験や性格が、あなたのお役に立てることと思っています。
広告とアフィリエイトについて
このサイトには、広告やアフィリエイトリンクを含む記事があります。
才ゼロについても、紹介リンクを置いています。
※才ゼロをあなたに紹介したくて作った、才ゼロ専用のサイトなので…当然といえば当然なんですが。
そのため、このサイトは完全な第三者レビューではありません。
私には、才ゼロを紹介して収益を得たい気持ちがあります。
ただし、買えば必ず稼げるとは書きません。
誰にでも向いているとも書きません。
急かして買わせるような書き方もしません。
価格で迷う人はいると思います。
情報商材っぽさに警戒する人もいると思います。
また教材を買って終わるだけではないかと不安になる人もいると思います。
それは当然だと思います。私もそうだったから。
だから、良かったところだけではなく、合わない人や注意点も書きます。
あなたの判断材料として、ぴくろぐを使ってもらえたらうれしいです。
最後に
私は、大きな成果を出した人間ではありません。
月何百万円も稼いでいます!というような人ではありません。
大きなコミュニティを作りたい人でもありません。
誰かを引っ張っていくタイプでもありません。
会社を離れて、できるだけ人との関わりを増やさずに、ブログで収入の土台を作ろうとしている人間です。
会社に戻りたくない。
でも、生活のための収入は必要。
ブログで稼ぎたい。
でも、押し売りの記事は書きたくない。
AIも使いたい。
でも、自分の文章として出せるようにはしたい。
そんなことを考えながら、このブログを書いています。
同じような感覚がある人にとって、ぴくろぐの記事が少しでも役に立てばうれしいです。
焦らせるつもりはありません。
大げさに夢を見せるつもりもありません。
サイトで収入を作ることをあきらめたくない。
そう考えているあなたに向けて、ネットの片隅で咲き続けようと決めたサイトです。

