6月2日は何の日~オフィスを早く退社する日(早退する日)~

こんにちは、ぴくとです。
このサイトでは、日本ではあまり知られていない記念日を紹介していきます。「へ~、こんなのあるんだ」って感じで、ゆるりと楽しんでいただければ嬉しいです

目次

National Leave the Office Early Day(オフィスを早く退社する日)

ワークライフバランスを見直すための大切な日

なんと!「オフィスを早退する日」なる記念日(?)があるんですって。

毎年6月2日。

そう、この日はまさに長時間働くことが当たり前になった今の世の中、
「オフィスを早退」つまり、早く退出して、
自分自身のケアをしてリフレッシュしようという画期的な日なのです。

日本でいうなら、「午後半休を取る日」という感じでしょうか。

メンタルヘルスの向上のきっかけになるかも

長時間の労働が続くと、例えそれがどんなに楽しくても、やりがいを感じていても、
知らず知らずのうちのストレスがたまり、心が疲れてしまいます。

楽しいとき、やりがいを感じている時って、テンションがあがっているというか
どこかずっと高揚感があるような状態なので、「疲れていない」と思いそうになるけど、実際は疲れてるんですよね……。

楽しい時でさえ、やりがいを感じている時でさえそうなのだから、
そうじゃない「長時間労働」が続いている人はなおさら。
もうメタクソに疲れまくっているかと

だけど、強制的にでも早く退社することで、
リラックスし、心を落ち着かせる時間を持つことができます。

そして、このような時間は、家族や友人と過ごしたり趣味を楽しんだりすることで、
心の健康を少しでも取り戻したり、または保つのに役立ちます。

そして次の日からまたちょっと復活した心と体で職場に戻ることができるでしょう。

(※そういうことを目的とした記念日ってことですよ)

生産性の向上にも

ちょっと真面目なお話を。

事実、長時間働くことが必ずしも良い結果を生むわけではないんですよね。
実際、短い時間で集中して仕事をする方が効率的であることが多いです。

「定時時間にしっかり退社する」と決めて仕事をしようとすることで、
限られた時間内での仕事の優先順位を考え、効率よく進める習慣が身につきます。

ですが、普段はそういうのもなかなか難しい人もいるでしょう。
また、「定時時間に退社」というのはきっかけにならない人もいるかもしれません。

そんな人は、まずは「早退の日」を利用して早退し、リフレッシュしてみるのもアリかもしれません。
そして、リフレッシュした心と体で、より生産性の高い仕事をしてみましょう。

家族や友達との時間を大切にするきっかけにも

日々の忙しさの中で、家族や友人との時間が取れないことはありませんか?

私はありました。平日は終電まであるいはそれ以上の残業三昧、週末は泥のように眠り続けて、
友達との時間もなかなか取れず、という日々が。

そんなあなたは、この記念日を利用しちゃいましょう。

週末はずっと眠りたいというあなたでも、平日早退すれば、
その日の夜は「誰か」と会う元気も残っているかもしれません。
普段は仕事をしている時間だから。

そんな風に、この「オフィスを早く退社する日(早退する日)」は、
大切な人たちと過ごす時間を増やし、絆を深める絶好のチャンスをくれる日でもあります。

家族や好きな友達との時間は、私たちの心を満たし、支え合う力を強めますもんね。
そんなひとときが、私たちの生活をより豊かにしてくれます。

「いや、私はむしろ一人になりたい」という人は、思い切って一人になりましょう。
会社の人からも、早い時間に解放されちゃいましょう。

そして、その一人の時間を思い切り楽しんでください。
「早く帰れたらできるのになぁ」と思っていた「やりたいこと」を、ほんの少しでも手を付けてみましょう!

オフィスを早く退社する日の過ごし方

この記念日において、この特別な日を最大限に活用するためのいくつかの方法の提案もされています。

  1. 計画を立てる:
    仕事を効率よく終わらせるためのスケジュールを立てましょう。
    大切なタスクを先に片付けることで、安心して早く退社できます。
  2. コミュニケーションを取る:
    上司や同僚に、早く退社する計画を事前に伝えておきましょう。
    会社の雰囲気によっては「6月2日って、こういう日なんだって」と周りを巻き込むこともできるかも。
    みんなで協力し合うことで、スムーズに仕事が進みます。
  3. リラックスタイムを計画する:
    早く退社した後の時間をどう過ごすか計画しましょう。
    ディナーや、趣味に没頭する時間を楽しんでください。

ワークライフバランスの大切さを確認しよう

「オフィスを早く退社する日」は、私たちがただ仕事から離れる日ではなく、
ワークライフバランスの大切さを再確認するための日でもあるとのことです。

この記念日の目的は、

この日を通じて、心と体をリフレッシュし、生産性を高めること。
大切な人たちとの絆を深めること。
あるいは、一人の時間を積極的に獲得し、後回しにしていたことをちょっとでもやること。

そして、改めて普段の自分の仕事の進め方や休み方を振り返ってみること。

6月2日を迎える際には、ぜひ「オフィスを早く退社する日」の意義を感じながら、
充実した時間を過ごしてください。

あなたが、この特別な日を楽しみ、より良いワークライフバランスを見つけるきっかけになりますように。

「午後半休」が難しいなら、せめて「この日だけでも定時退社する」としてみてください。

あとがき

この日を利用できたらいいですね。

「今日はこういう日らしいですよ~」と周りに言えなくても、
自分の中で「6月2日だけでも、早退できるように(午後半休が取れるように)やってみよう」という、
そんな風に、チャレンジのきっかけにしてみてもいいかもしれません。

他にも、日本ではあまり知られていないような記念日を紹介していますので、よかったら是非
ブクマとかしていただいて、時々遊びに来ていただけると嬉しいです。

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