6月1日:コイントスの日~ランダム性を楽しもう~

こんにちは、ぴくとです。
このサイトでは、日本ではあまり知られていない記念日を紹介していきます。「へ~、こんなのあるんだ」って感じで、ゆるりと楽しんでいただければ嬉しいです

目次

Flip a Coin Day(コイントスの日)

コイントス。

そう、コインの表裏に決定権をゆだねるというあれ。
やってみたことのある人も多いと思います。

そんなコイントスにも記念日(?)があるのを知っていましたか?

そう、あるんです。それが6月1日。
偶然に身を任せることで、新しい視点を持つことができるこの祝日についてみていきましょう♪

コイントスの歴史的背景

昔々、古代ローマの人々は「heads or ships」と呼ばれるコイン投げをしていました。
表面が古代ローマ皇帝の顔、裏面が船の金属製コインで。

※イメージ画像

はるか昔、古代ローマの人々は、このようなコインに決断をゆだねていたそうですよ。
結果を公平に決断するために。

このシンプルな行為ははるか昔のこの古代ローマ時代から今世紀にいたるまで、
実に何世紀にもわたって続き、公平さと偏りのなさの象徴となっていきます。

ところで、今、あなたがよく耳にするのは「Heads or tails? 」かもですね。
実はこれ、17世紀後半からだと言われています。

というのも、ローマ以外でも使われるようになったことと、コインのデザインも変わっていったからです。
そのため、どんなデザインでも通じるよう、汎用的な言い方になっていったのだとか。

Headsは表を。Tailsは裏を。

コイントスの日の実用的な応用

あなたは、意志決定に疲れることはありませんか?

「疲れる」と感じることはないまでも……
どっちでもいいのに、そのどっちにしようかを決められない!みたいな。
こういった選択肢には日常的に直面しているかと思います。

ここで、登場するのです。「コインを投げる」というシンプルな方法が。

おっと、日常生活?なんかイメージ湧かないよって、思いました?よし、例をみてみましょう~。

  • 夕食はどちらの料理にしよう?
  • 今日はどっちの洋服を着よう?
  • どの映画を見よう?
  • 散歩の途中で、右に行くか左に行くか、さて!

等々。

大きい選択じゃくて、こんな感じの小さな選択をする際にコインを投げることで、
迷いを解消し、重要な決定にエネルギーを集中させることができる。
そうすることで日常生活がより効率的でストレスの少ないものになるのだ。

と、このように、日常的に考える人々たちもまたいます。

とはいえ、いやいや、さすがに毎日なんて!って思うかもしれませんね。

だからこそ、この「6月1日、コイントスの日」だけでも、
そう、年に一回はこんな風に「応用」をしてみてもいいかもしれませんね。
ちょっとした遊びのつもりで😉

コイントスの心理的な利点

このコイントス、意思決定に伴うストレスや不安を軽減する効果もあるんだとか。

確かにそうかもしれませんよ。

だってほら、
選択を運に任せることで「正しい決定を下さねばならない」というプレッシャーから解放されるから。

さらに、コインを投げることで直感を信じるきっかけにもなります。
コインが空中にある瞬間、自分が本当に望んでいる結果に気づくかも?
そして、この瞬間の気づきが、自信を持った行動を促すことにつながります。
直感を磨いてみちゃいましょう。

そこまで深く考えなくても、
前述の通り「本当に重要な決定にエネルギーを集中させる」ために、
小さな迷いはコインに任せて、脳みそや心を休ませてみる感じで、やってみてくださいね。

「選択する」という行為は、意外と脳みそと心を疲れさせているものですから……。
物事の大小を問わず。

コイントスの日を祝う理由

で、なぜ、こんな「記念日」が?

これ、再認識してみましょう、という感じですね。
意思決定におけるランダム性とシンプルさの価値を。

あとがき

偶然の力やシンプルな決定の魅力に気づいてみちゃう?
または、簡単な選択は脳みそと心を休ませることを目的に、
または日々にちょっと遊び心を入れるのを目的として、でも。

ちょっと楽しんでみてくださいね!

他にも、日本ではあまり知られていないような記念日を紹介していますので、よかったら是非
ブクマとかしていただいて、時々遊びに来ていただけると嬉しいです。

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